DISTILL
ジンという手法や歴史には敬意と感謝を抱きながら、私たちはその枠に縛られないもの作りをしていきたいと思っています。日本の、長野という場所で土と向き合っているからこそできること。
大きな企業にはできないこと。ジャンルや既製の概念に縛られるのではなく、蒸留という技術を使って、自然の恵みとクリエイティブに遊ぶ。
YAMATOUMIはそんな蒸留所でありたいと思っています。
With a much respect and gratitude for the technology and history inherited from our predecessors, we are striving to distill the modern and innovative spirits, and finding imagination and joy. Engraving the faith in our minds, we create not just gin, but a range of spirits that break free from conventional boundaries. And we believe that only an independent micro-distillery can make it possible.
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YAMATOUMI GIN 6th batch
YAMATOUMIのスタンダードなジン。自家栽培のハーブをたくさん詰め込みました。
このバッチは2023年に収穫したハーブを乾燥、冷凍させたものをメインで使用していますが、今年は雪が降るのが遅いので、ギリギリ畑に残った一部のハーブはフレッシュで使うことができました。
更にこのバッチからはご近所の友人、美谷島養蜂の百花蜜を仕上げに少しだけ加えています。
前回のバッチと比べると少しまろやかでコクを感じられるかもしれません。detail -
KINMOKUSEI GIN 1st
4ヶ月ほどワイン樽で寝かせたYAMATOUMI GINに金木犀を蒸留したものと美谷島養蜂さんの蜂蜜を加えました。
赤ワイン樽由来の色味が金木犀の花に見えるような見えないような。detail -
PASSION FRUITS GIN
今回はご縁があり、静波にあるHELLO!VEGGIESさんのパッションフルーツを使わせてもらったジンになります。
なるべくフレッシュなうちにご賞味ください。detail -
YAMATOUMI GIN 5th batch
YAMATOUMIのスタンダードなジン。
自家栽培のハーブをたくさん詰め込んであります。
このバッチは2022年に収穫したハーブと2023年に収穫したハーブをミックスして使っています。
2023年のボタニカルに関しては一部をフレッシュな状態で蒸留しました。detail -
SUMMER MADNESS
『INNA DE YARD』をベースに、マケドニア産のジュニパーベリーを浸漬、再蒸留しました。2本飲み比べてもらえるとすごく嬉しいです。
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INNA DE YARD
自社農園のハーブだけをボタニカルに使用した、ジンではなくスピリッツになります。
夏の終わりの畑の香りを是非お楽しみください。detail -
LAVENDER GIN -KINJO NO YOSHIMI-
信濃町での近所のよしみから生まれ、海辺の街からきた友人達に手伝ってもらい完成した、とても思い入れのあるジンです。
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YAMATOUMI GIN 4th batch
レシピは前回のバッチと一緒です。
ラベンダーミントや、オレンジバームなど、一部の自家生産ハーブをフレッシュで使用しました。
3rdバッチと飲み比べて時間の経過による変化を比べてもらえると楽しいかと思います。detail -
YAMATOUMI GIN 3rd batch
レシピは基本的に前回のバッチを踏襲したのですが、ラベンダーミントや、オレンジバームなど、一部の自家生産ハーブをフレッシュで使用しました。
野尻湖の春を感じていただけると嬉しいです。detail -
YAMATOUMI GIN 2nd batch
前回同様、自家栽培のドライハーブをたくさん詰め込みました。
レシピは基本的にファーストバッチを踏襲したのですが、今回はかす取り焼酎の割合を少し増やしてあります。detail