YAMATOUMI GIN 3rd batch

レシピは基本的に前回のバッチを踏襲したのですが、ラベンダーミントや、オレンジバームなど、一部の自家生産ハーブをフレッシュで使用しました。
野尻湖の春を感じていただけると嬉しいです。

口に入れる前から漂ってくるハーバルな香りは温度帯によって変わってくるので色々お試しください。

通常の蒸留酒は蒸留後に味が安定してから出荷するのが定説となっていますが、YAMATOUMIの蒸留酒は畑の味をそのままお届けしたいので、蒸留後、なるべく早く出荷するように心がけています。
初期段階はハーブの香りが強烈に漂ってきますがその分アルコールも尖って感じられるかもしれません。
フレッシュな蒸留酒。なんてなかなか味わう事のないものだと思います。
蒸留後、最初の一カ月間ぐらいは急激に変化し、丸みを帯びていくのでその変化も含めて飲み頃を探したりしながら楽しんでください。
もちろん変化と言っても品質が悪くなっていくわけではないのでご安心ください。

ラベルにはGINと書いてありますが、果たしてこれはGINなのか。。

前回のバッチはラベル貼りを子供達に手伝ってもらいました。
今回は僕が自分で貼りましたが、やっぱり少しズレました。
ラベルの多少のズレ、歪みは手作りの温かさと捉えてご容赦ください。

YAMATOUMIのサードバッチ、春の香りを探しながら、楽しい時間のお供にしてくれたら幸いです。

distill date
May 20th 2023.
batch
3
lot
288 bottles
net
500ml
alcohol
37%
base spirits
麦焼酎 喜久水酒造(長野) , かす取り焼酎 鈴木酒造店(山形)
botanical
ホーリーバジル、ジュニパーベリー、その他、全20種